ベトナムの地理
1.面積
32万9,241平方キロメートル
ベトナムの国土は、インドシナ半島の太平洋側に、南北が約1,650km、東西に600kmという、天秤棒に例えられる縦長の地理を有しています。
北部デルタは、ソンコイ川が形成したもので、首都であるハノイのほかにハイフォン市が存在しています。
南部デルタは、メコン川が形成したもので、ホーチミン市が代表的な都市です。
西側は、カンボジア・ラオスと接しており、北側は中国と国境を接しています。
日本が37.8万平方キロメートルですから、日本とほぼ同じだと考えていいでしょう。
南北に細長いところは日本に似ています。
違うところは、日本は島が多い(約7000)のに対し、ベトナムは島が少ない点です。
ベトナム株とベトナム旅行大全
ベトナム(Vietnam)の基礎情報:地理1 ベトナム株
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