南から湿った空気が前線に、関東甲信で局地的に激しい雷雨
9月11日23時14分配信 読売新聞
関東南部に伸びた前線の影響で、関東甲信地方は11日、局地的に雷を伴う激しい雨に見舞われた。
気象庁によると、南から湿った空気が前線に入り込んでいるためで、大気が不安定な状態は12日午前まで続くとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000414-yom-soci
気象庁も大変な時代になってきたのではないでしょうか。
ゆったりとした秋雨であれば、気象庁も予測しやすいんでしょうけど、こうも局地的なゲリラ雷雨ですと、悠長に予報してたら間に合いませんから。
最近の気象庁の予報を見ていると自信が無いのか、曇りと雨マークを一緒に表示して、雨が降っても降らなくてもどちらに転んでもいいような中途半端な予報が多いようです。
スーパーコンピュータでも解析できない異常気象が増えているのだと思います。
気象庁の予報は、スーパーコンピュータで過去の事例を基に分析していますから、予測不可能なドローダウンに対応できないのかもしれません。
コンピュータというのは、定量分析には強いですが、ランダムウォーキングには弱いのかも。
将来の日本の気候も、亜熱帯地方のように、雨期と乾期があるだけの、風情もひったくれもないものになっていくのでしょうか。
ヒートアイランドと地球温暖化が重なって、東京から冬が消えるんじゃないかと思えてきます。
あのころは、日本にも春夏秋冬という四季が存在していました、と歴史の教科書で語られたりして。
気象庁なのか環境省なのか知りませんが、中国などの関係諸国を含めた広い視野で、気候を研究してもらいたいものです。
ベトナム株のことなら
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